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バンドマン談義 / AKIRA - 2005-09-17 11:58:59
昨日はリハーサルだった。
月下美人・たまきちゃんとリョータと3人でのセッション。
リハも回を重ねると欲が増えてくる。
「ああしたい、こうしたい。」というね。

残念ながら今はソロなので、詰めて練習をやれないのがクヤシイです。なかなか「グルーヴ」の域までたどり着けない…。
でも、昨日はグッと来るテイクが何回かあったので、それがとても嬉しかった。

それぞれの中での音楽の生きかたやリズムの生き方は違っている。それがバシッとかみ合い、溶け合ったときに神様が降りてくる。

これは、音楽以外でもいえること。
人は誰一人として同じではない。
でも、だからこそ解り合い、融け合ったときにそこに新しい文化が生まれる。違うからこそ面白いんだね、万物は。

明日のライブは面白くなります。間違いなく!!!


帰り、車の中で久々にリョータと真面目な話をした。
「今の自分に足りないもの」。
解ってはいるつもりでも、人から言われるとはっとさせられる点がある。
私には、心の余裕が足りないな。
すぐイライラするし。

気が急くときこそゆっくりしよう。焦ってる対象なんかほんのちっさいことや。命があるだけでありがたいこと。

先日死を間近にみたリョータの言葉には、何だか全てを超越したような説得力があった…。(笑)
(注:彼は先日FRYING DUTCHMANのバンドワゴンが中央分離帯に激 突したとき助手席に乗っていた…。間一髪。。。アーメン。)

もひとつのテーマは、人をどこまで受け入れられるかってこと。
私も最近ずっとそのことで考えていたんだけど、リョータ君もそうだったらしい。

私は受け入れた以上責任取らないと、とかアンジョウせな、とか思ってしまうタイプなんですが、これって良くないね。相手を甘やかしてしまう。その時点でギヴ&テイクが成立しなくなる。人は寄りかかれるものがあれば寄りかかろうとしてしまう弱い生き物だから。子育てでもそうだけど、甘やかしはイカンね…。結果的にに人のためにならない。。。

って思えたので、ちょっと自分の中のもやもやが吹っ切れた。
サンキュー、リョータ君★!!!

バンドマン談義というよりは禅問答?!


前までミクシィの自己紹介文に、
「キリンさんがすきです。でも坊さんのほうがもっとすきです。」
って書いてたくらい、仏教の思想は心地よいです。

宗教というビジネスには興味ありませんけど(笑)★


平穏な心でいたいです。
- コメント -
  • marinda - 「やっほい。穏やかがイチバン! 劇的ギターミマゴウも、某京都の有名なお寺から、 スカウトされたことあるらしいゾ。さすがのアンタら2人じゃね。」-2005-09-18 02:27:08
  • アキラ - 「ヽ(゜▽、゜)ノミマゴウもなの?私も近所のお寺に跡取りにならんかってスカウトされました…。麿くんといい、マリンダ周辺には僧侶系多いね…f^_^; 」-2005-09-18 03:02:09
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