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毛布 / AKIRA - 2007-10-01 00:00:00
涼しくなったもんだ。
そりゃそうだ、実家の稲刈りも終わったんだから。

最近毛布が手放せなくなっている。
起毛製品が大好きな私、毛布は一度触るとやめられない。
なんなのだろう、この安心感。

先日、福田康夫が総理大臣に就任した。
私は福田には首相になってほしくなかった。
呑気そうな顔をしていらっしゃるが、あのオジサンは危ない。靖国問題然り(靖国の公式参拝は論争を巻き起こすので、別に参拝施設を建てようと提案。おい!!!それなら靖国に行くのと一緒や!!)、「未来の日本で戦争が起こらないとは限らない」発言然り。

物事はいつも静かにやってくる。そして気づけばそばにある。
今はまだまだ平和な日本。だから今、忍び寄る足音に耳をそばだてなければならない。

郵政民営化もスタートした。外資系の銀行をあちこちで見かけるようにもなった。インターネットは若者にとって、なくてはならないものになった。果たして、この潮流、日本政府はきちんと統率できるんだろうか。景気は回復したと言うが、サラリーマンの平均年俸は下がっている。じゃあ、お金はどこに消えてるの?なぜ一般ピープルには還元されてないのだろう?

アメリカの逆襲が始まっている。

富める者はより豊かに。貧しきものはより貧しく。

私の毛布は、君達にはあげない。
私の未来も、君達にはあげない。
- コメント -
  • LiLith - 「 かつてイギリスの労働者階級のお洋服をDO IT YOURSELFの精神力から作ることをはじめた某氏は、デザイナーとして権威あるコレクションデビューを飾ってから、英国のサーの称号を貰い、英国王政で権威あるOAB賞まで取得している。そして今や資本主義社会の産み出した魔女となった。オールドスクールで学んだ暴力に対する悲劇、アングロサクソンに対する黒人社会や、アメリカに学んだ下層階級のストリートからの着想はもはや過去のものとなり、文字通り単なる「ファッション」となった。上層に住む人々の価値観だけのファッションでは、悲劇のメッセージを届けることができない。そして、デザイナーが変わった。イギリスにおいて、仕方が無いことなのかもしれないが、メゾンを引き継ぐデザイナーは息子だという噂をポールスミス・コレクションの路面店で耳にした。……なんだそれは。彼はゴージャスで下劣な下着のお店の社長。あまたの優秀な人材を差し置いての世襲じゃないか。もう、あなたがたを信じない。ロックやファッションの本来のありかたはそんなもんじゃない。……某氏のパートナーであったプロデューサーもDIY精神で音楽やプロデュースをはじめたのに、労働者階級のフラストレーションからはじまった革命に関して重要なインタビューをとある重要な音楽映画の監督に求められた時、なんと七千ドルを要求したという。レボリューションが、エボリューションならば、過去の悲劇や功績を、カネの力で語ろうとするなんて、信じられなかった。オールドスクールの悲劇から学ぶことは多い筈なのに、今やそれは金銭的価値しかないのか。暴力の凄惨さはいつの時代でも、とりわけ子供には伝えなければならない。勿論、混迷している大人たちの世界にも。……芸術こそその助けになる筈なのに、今や救いようが無い。わたしはUK77の出来事が本当であったのに、もはやそれが「嘘」として葬り去られたかのような、創始者のこの2人と決別したい。そんなものは本当に劣悪方面にしか向かないPUNK(クズ)だ。」-2007-10-03 06:45:18
  • あきら - 「ほんまやね。残念至極やね。ジョン・ライドン(ジョニー・ロットン)が「PUNK IS DEAD.」と言った時に、UK77が死んだのやろうな。魂だけは食われたくないものですね、金に。」-2007-10-03 22:21:37
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